2014年9月16日

白い詰め物への変更症例

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歯周病治療、ホワイトニング、ファイバーコア+白い被せ物症例

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ミラクルデンチャー症例

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根管治療症例

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歯科助手 大槻 博子

スタッフ紹介【経歴】
医療関係の仕事をしたい、できる範囲で技術を身につけたい、という思いから、OL経験を経て今の歯科助手に至ります。

【好きな言葉】
謙虚

【仕事に対するモットー】
医院の方向性、院長のポリシーを踏まえ、損なわないように行動することを心がけています。

【患者さまから言われてうれしかった言葉】
不安な思いで来院され、お帰りのときに「来てよかった」と言われたとき

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
幅広い診療内容

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
何かを任され、その結果を認めてくれたと思えたとき、やりがいを感じます。

【最後に、院長はどんな人?】
日々変わっていく歯科材料や技術などの情報を常に意識し、患者さまに提案できるように勉強し、修得しているその姿勢が院長の尊敬できるところです。

2014年9月12日

K.K様 女性 36歳 東京都品川区

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
すべての虫歯をなおしていただき、今後この状態を維持できるように気をつけたいと思います。

■治療全体の感想をお願いします
とてもていねいに説明しながらすすめていただいたので、不安を感じることなく治療を受けることができました。また、子供がいるため治療時間も対応していただき助かりました。

歯科治療は医療です

院長あいさつ

こんにちは。ふじい歯科の院長をしております、藤井順です。

「歯科治療」と聞くと、歯を削ったり、そこに何かを埋めたりなどの行為をどうしても思い浮かべてしまうと思います。しかし大前提を振り返ってみると「痛い」「噛めない」「話しづらい」ことが原因で日常生活が普通に送れなければ、それは病気という状態だと言えます。

その病気を治すのが、我々歯科医師の仕事です。

私は歯科医師として「痛い」「噛めない」「話しづらい」を回復してよく噛めるようにし、なおかつ会話を楽しめるようにします。また「見た目が悪い」ことに対しては、外観を回復していきます。

院長プロフィール

院長あいさつふじい歯科 院長 藤井順

【経歴】
九州大学歯学部 卒業
九州大学歯学部小児歯科学教室に6年在籍
久留米聖マリア病院小児歯科勤務(2年間)後、開業医勤務

【所属】
日本小児歯科学会会員
日本矯正歯科学会会員
日本歯周病学会会員
JIADS(The Japan Institute for Advanced Dental Studies) Club会員
WDC(女性歯科医師の会)会員
ミラクルデンチャーFJ会員
SH療法会員
AQBインプラント会員

院長あいさつ

歯周病治療

重度になると自然に歯が抜けてしまうこともある歯周病。早期に発見し、初期のうちに治療することが大切です。

歯周病治療

歯周病とは、お口の中の細菌によって歯肉が炎症を起こして歯を支える骨が溶け、やがては歯が自然に抜けてしまう病気です。何よりも恐ろしいのが、初期のうちは痛みなどの自覚症状がほとんどないこと。気が付いたときには歯周病が進行していて、すでに骨が溶け始めているのです。

歯周病には、早期発見・早期治療が最も効果的です。少しでも気になることがあれば、すぐにご来院ください。

あなたは大丈夫ですか?
あてはまる数が多いほど、歯周病になっている可能性が高くなります。

<歯周病チェックシート>
1. 歯磨きをすると出血することがある
2. 歯ぐきに赤く腫れているところがある
3. 冷たいものが歯ぐきにしみることがある
4. 歯がぐらついている
5. 歯並びが悪い
6. 歯ぎしりや歯の食いしばりがある
7. 歯と歯の間に食べ物がはさまりやすい
8. 口臭がある
9. 歯が長くなったように見える
10. 朝起きたとき、お口の中がねばついている
11. 口呼吸をしている
12. タバコを吸っている
13. 糖尿病、高血圧である
14. 妊娠や更年期でホルモンバランスが乱れやすい

必要な患者さまに歯周病検査を実施

歯周病検査を実施虫歯を治したりホワイトニングを行ったりして歯をきれいにしても、歯周病で歯が抜けてしまっては意味がありません。また、歯並びを整える矯正治療は、歯周病にかかっていてはできません。まず歯を支える土台がしっかりしていることが、お口の健康の基本なのです。

当院では、必要な患者さまに対して、初診時に歯周病検査を行っています。もし歯周病が発見された場合には、はじめに歯周病の治療を行います。どうかご理解いただけますようお願いいたします。

歯周病の進行度合い

軽度歯周病歯周病の進行度合い
歯と歯肉の間の歯周ポケットと呼ばれる部分に、歯垢(プラーク)や歯石が溜まり、細菌が繁殖して炎症が起こった状態です。歯肉が腫れたり、歯磨きをしたりすると血が出るといった症状があります。

この段階なら、歯垢や歯石のクリーニング、歯科衛生士によるブラッシング指導などで、短期間で完治させることができます。

中等度歯周病歯周病の進行度合い
歯石が目立つようになり、歯周病独特の口臭も出てきます。この段階ではすでに歯を支える骨が溶け始めているので、歯を強く押すとぐらつきを感じるようになります。

歯垢や歯石が歯周ポケットの奥深くまで付着しているので、麻酔をしてクリーニングをしていきます。歯周ポケットの深さが4mm以上ある場合は通常の器具ではクリーニングができないので、外科的措置が必要となります。

重度歯周病歯周病の進行度合い
歯肉が化膿してしまい、真っ赤に腫れます。骨もかなり破壊され、少しの力でも歯がグラグラと揺れ動くようになります。この段階になると、残念ながら抜歯しなければならないこともあります。

治療では、歯肉を切り開いてクリーニングを行い、歯周ポケットが浅くなるように縫い合わせます。場合によっては、骨や歯肉の再生手術も必要です。

インプラント

インプラントインプラントとは、歯が抜けた部分のあごの骨にチタン製の人工歯根を埋め込んで、その上にクラウンを被せる治療法です。あごの骨でしっかりとクラウンを支えるので、噛む力は天然の歯と遜色ありません。また、きちんとケアを行えば、一生使うことができる場合もあります。

歯を失ってしまった場合の保険適用の治療法としては、ブリッジや部分入れ歯があります。しかし、ブリッジは両隣の健康な歯を削って土台にしなければなりません。また部分入れ歯は、噛めるように作るにはインプラント治療よりも大がかりな治療が必要になることがあります。

インプラント専門医が治療
当院では、毎週火曜日をインプラント治療にあてています。インプラント治療を行うのは、三井記念病院の口腔外科部長をしている津山泰彦先生です。

津山先生は、日本先進インプラント医療学会(AIM)の常任理事も務めているインプラント治療の専門家。日本口腔外科学会専門医・指導医として、さまざまな症例を数多く手がけています。そのため、患者さまには安心して治療に臨んでいただけます。

インプラント治療は、全身疾患の持病がある方、あごの骨の量が少ない方などには難しい治療方法です。いろいろな症例に対応できるように、専門の先生とのコンタクトを大事にしています。

虫歯予防までできる、歯にやさしいホワイトニング

歯に染み込んでしまった着色を漂白して歯を白くするホワイトニング。当院では、虫歯を予防する成分の入った薬剤を使っています。

歯にやさしいホワイトニング

毎日きちんと歯磨きをしていても、食事をするたびに、歯には少しずつ着色が溜まっていきます。また、タバコを吸う方は、自然と歯にヤニが溜まります。そういった着色が、長年のうちに歯を黄ばませる原因となってしまうのです。

そんな歯の着色を、歯科専用の薬剤で漂白するのがホワイトニングです。歯質の内部に染み込んだ着色を分解して、本来の歯の白さを取り戻します。

ホームホワイトニング
まず患者さまのお口の中に合わせたトレーを作ります。そのトレーに薬剤を流し込み、歯に取り付けることで、薬剤の効果を歯に行き渡らせます。

トレーは歯科医院で作りますが、ホワイトニング自体はご自宅で好きな時間にできるので、何度も歯科医院に通う面倒はありません。1日2時間ずつ2週間行うことで、歯を少しずつ白くしていきます。

当院独自のホワイトニング

当院では、歯の白さを取り戻すだけでなく、歯質を強くするFAPホワイトニングを行っています。

FAPホワイトニングホワイトニングで作られた歯の表面の凹凸部分に、フッ化アパタイトという強化カルシウムの層を吸着させます。そのため歯の表面がツルツルになり、色の後戻りが起こりにくくなります。

フッ化アパタイトは歯や骨とよく似た成分なので、人体に悪影響を与えることはありません。歯質を強化するという効果もあるので、虫歯にもなりにくくなります。

※ホワイトニングは施術頻度によって歯がしみることがあります。

一般歯科

一般歯科

お口の中には、たくさんの細菌が棲んでいます。その細菌が出す酸によって、歯が溶かされてしまうのが虫歯です。よって虫歯は、細菌感染という病気です。虫歯になってしまったら、感染した部分を取り除くしかありません。

虫歯に冒された部分をすべて取り除いておかなければ、詰め物や被せ物の下で虫歯が再発・進行してしまうことがあります。また虫歯除去後、残っている歯質が薄くなってしまうと、その部分から割れて重篤な事態を招くことがあるので、詰め物や被せ物の治療は慎重に行っています。もちろん、どのような治療を行うかは事前にお話ししますのでご安心ください。

マイクロスコープで患部を拡大して治療マイクロスコープ
当院では、治療にマイクロスコープと呼ばれる実体顕微鏡を使用することがあります。患部を拡大してはっきり見ることができるため、歯の根管部分など肉眼では見えない部分も、マイクロスコープで確認しながら治療できます。

患者さまのストレスが少ない治療

患者さまのストレスが少ない治療歯科治療では、痛みを抑えるために麻酔をかけますが「麻酔そのものが痛かった」という経験をした方も多いのではないでしょうか。当院では、患者さまにリラックスして治療を受けていただけるよう、痛みの少ない治療を行っております。

麻酔注射をするときには、まず表面麻酔をかけてから、痛みを感じにくい細い注射針を使っています。そのほかにも、あらかじめ麻酔薬を温めておくなど、痛みを軽減するためのさまざまな工夫をしております。

「痛みの少ない治療」についてはこちら

インフォームドコンセント

インフォームドコンセント人間は、不安を感じていると、痛みなどもより大きく感じてしまうものです。「自分が今どんな治療をされているのかわからない」というのも、痛みを感じる原因のひとつです。

当院では、治療を始める前に、患者さまにしっかりと治療内容をご説明しています。治療内容について患者さまに納得していただけるまでは、治療を始めません。治療中であっても、必要に応じて説明させていただきます。どうか安心して治療に臨んでください。

虫歯の進行と治療

虫歯は、進行すれば進行するほど治療期間も長くなりますし、治療費もかさみます。できるだけ早い時期に治療することが大切です。そのためにも、定期的に歯科検診を受けることをお薦めします。

CoCo
ごく初期状態の虫歯で、まだ歯に穴は開いていません。歯磨きなど毎日のケアに気をつけることで、歯を再石灰化させて改善できます。

C1Co
歯の表面を覆っているエナメル質に穴が開いた状態です。この段階では、痛みを感じることはありません。悪くなった部分を削って詰め物をする治療が必要ですが、削る部分は最小限で済みます。

C2Co
エナメル質の下にある、やわらかい象牙質にまで穴が開いた状態です。まだ神経には達していないので強い痛みを感じることはありませんが、冷たい飲み物や熱い物などがしみることがあります。

治療時には痛みを感じないよう、麻酔をしてから行います。悪くなった部分を削り取ってから、詰め物や被せ物をして穴をふさぎます。

C3Co
虫歯が神経の通っている歯髄部分にまでに達し、歯髄炎を起こした状態です。歯の根を覆っている歯根膜にまで炎症が起きて、歯ぐきが大きく腫れてしまうこともあります。

この段階では、虫歯を起こしている菌を完全に除菌するための根管治療が必要です。ほとんどの場合、神経も抜き取らなければいけません。

C4Co
すでに歯の根しか残っていない状態です。神経も死んでしまっているため、痛みはあまり感じなくなります。ほとんどの場合、抜歯が必要です。

この段階になると、虫歯を引き起こす細菌が血管に入り込み、心臓病や腎臓病といった全身疾患を引き起こす可能性もあります。

痛みの少ない治療

歯科医院を苦手と感じる大きな原因のひとつに、治療時の痛みがあります。歯科治療への苦手意識をなくしていただくため、当院では痛みの少ない治療を行っております。

痛みの少ない治療

お子さまだけでなく、成人した方でも「歯の治療は痛いからイヤ」と感じている方は数多くいらっしゃいます。でも、治療が痛いからといって放っておいたら、お口の中の状態はどんどん悪くなってしまいます。

虫歯や歯周病といったお口の中のトラブルは、なるべく早く治療を始めることが大切です。そのためにも、気軽に歯科医院に足を運んでほしい。そんな思いから、当院では痛みの少ない治療を行っています。

麻酔の痛みを軽減

治療時の痛みをなくすため、歯科医院では麻酔注射を行っています。でもその麻酔注射自体が痛かったら、意味がありません。そのため当院では、できるだけ痛くない麻酔注射を行うため、さまざまな工夫をしています。

表面麻酔麻酔の痛みを軽減
麻酔注射を打つ前に、表面麻酔を行います。歯肉に麻酔剤を塗ることで、注射針が刺さる痛みを感じさせません。もちろん、表面麻酔が十分効いたことを確認してから注射をしています。

細い注射針麻酔の痛みを軽減
注射針は細いほうが痛みを感じにくくなります。そのため当院では、注射針の中では一番細い33ゲージの針を使用。患者さまからは「いつ注射したのか、まったくわからなかった」という声もいただいています。

カプリ麻酔の痛みを軽減
麻酔剤を注入するとき、薬剤が入ってくる違和感や刺激も不快なものです。麻酔剤の温度を体温とほぼ同じ37度にしておくと、その刺激はごく小さくなります。「カプリ」は、麻酔剤のカートリッジを温める機器。当院ではこのカプリを使って、麻酔剤をあらかじめ37度に温めておくことで、麻酔の違和感や刺激を抑えています。

ていねいな問診から始めます

歯科医院を訪れる患者さまは、さまざまな不安や疑問を抱えていることと思います。そんな患者さまに、できるだけ安心して通える環境をご提供したい。その思いから、当院では患者さまとの会話を大切にしています。

カウンセリング

当院では、患者さま一人ひとりに最適な治療をご提供するため、まず患者さまのお話を聞く問診から始めます。女性ドクターである院長がお話をお伺いしますので、不安に思っていること、わからないことなど、お口の中にまつわることなら何でもお気軽にお話しください。

歯科治療は、歯科医師と患者さまがお互いに協力しなければ、決してうまくいくものではありません。そのためにも、いろいろな話し合いをとおして患者さまとの信頼関係を築くことが大切だと思っています。問診でリラックスしてから治療に臨んでください。

治療の流れ

当院では、患者さま一人ひとりに合わせた最善の治療をご提供したいと考えております。

【1】初診時治療までの流れ
患者さまのお話をお伺いします。お口の中で困っていること、不安に思っていること、疑問など、何でも遠慮なくお話しください。初診時は、問診や歯周病検査、レントゲン撮影などで30分程度の時間を取っております。

痛みがある・腫れているなど応急処置が必要な場合は、適宜処置を行っています。

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【2】検査治療までの流れ
レントゲン撮影などの画像検査を行い、歯やあごの骨の状態を確認します。また、歯周病検査、口腔内写真撮影を行い、お口の中の環境について必要なデータを集めます。

※その他の検査が必要な方は、後日噛み合わせなどの検査を行います。

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【3】診断治療までの流れ
検査結果に基づき、診断を行います。診断内容から必要な治療を提示いたします。

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【4】治療開始治療までの流れ
提示した治療についてご検討いただいてから治療を開始しております。

当院では治療に入るために必要な検査を行っております

お口の中全体のバランスを考えた治療を行うために、治療前にさまざまな検査を行っております。どうかご理解の上、ご協力ください。

はじめての方へ

「虫歯になってしまった」
「歯の詰め物が取れてしまった」
「歯や歯ぐきが痛む」

歯科医院を訪れる患者さまのほとんどは、こういったお口の中のトラブルをお持ちの方です。今感じている不快感がなくなれば、それでよいと思っているのではないでしょうか。でも、歯科医院の仕事は、起こってしまったトラブルを解決することだけではありません。トラブルが起こらないように、みなさまのお口の健康を守ることも大きな役割のひとつです。

当院では、治療に入る前に、お口の中の状態をひととおり検査しております。どんな症状で訪れた患者さまであっても、それは変わりません。なぜなら、患部だけを見ていては本当の意味での治療はできないからです。

歯周病検査たった1本の歯であっても、少し高さが変わっただけで噛み合わせが変わってきます。それを無視して治療すると、お口の中全体のバランスが崩れて、食べ物が噛めなくなったり痛みが出たりします。そのくらい、お口の中は精密な構造となっているのです。

当院では、お口の中の健康をとおして、みなさまの快適な日常生活を守っていきたいと考えています。少し面倒だと思うかもしれませんが、私たちと一緒にお口の中の健康について考えていきませんか。

予約制

予約制歯科治療は種々の処置の積み重ねであり、それ以外に歯科医師からご説明することもあります。また、しっかり理解し、納得していただきたいので、どうしてもお時間がかかります。そのため、来院していただく方にご迷惑をおかけしないよう、予約制としております。

前の方の処置内容によっては、多少お待たせすることもあるかもしれません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

お電話での予約について
今現在治療を受けている方を優先するため、その治療内容によってはお電話に出られないときがあります。日時を変えて再度お電話いただくか、留守番電話に要件を録音していただくようお願いいたします。お手数をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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